House.gif (17647 バイト)PROFILE     Update: 12/27/2006

村尾 修

氏名:村尾 修 (ムラオ オサム)

性別:男
生年月日:1965年6月20日 横浜にて
本籍:東京都

勤務先:
筑波大学大学院システム情報工学研究科
リスク工学専攻

役職:助教授

学生指導:
・社会工学類都市計画主専攻(4年生)
・システム情報工学研究科リスク工学専攻(大学院)

〒304‐8573 茨城県つくば市天王台 1-1-1
総合研究棟 B-0703 (研究室 B-0721)

電話:029-853-5370(直通)
FAX:029-853-5370(直通)

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□ 経歴

1984.03 駒場東邦高等学校卒業
1985.04 横浜国立大学工学部建設学科入学
19890.3 〃(山田研究室)卒業
1990.04 横浜国立大学大学院工学研究科(前期課程)計画建設学専攻村上研究室入学
1992.03 〃修了
1992.04 横浜国立大学大学院工学研究科(後期課程)計画建設学専攻村上研究室進学
1995.03 〃単位取得後退学

1994.04-1996.11 浅野工学専門学校非常勤講師(建築意匠,構造力学)
1995.04-1996.11 (株)防災都市計画研究所
1996.04-1996.11 早稲田大学理工学総合研究センター研究員
1996.11-2000.11 東京大学生産技術研究所助手
2000.12-2004.03 筑波大学社会工学系 講師
2000.12-      東京大学生産技術研究所研究員
2001.04-2002.09   日本大学理工学部非常勤講師
2001.04-2002.09 明海大学不動産学部非常勤講師
2004.03-2005.12 筑波大学大学院システム情報工学研究科 講師
2005.06-2005.09 国立台湾大学建築興城郷研究所 客員研究員
2005.12-      現職


□ 免許・資格

1981.10 自動二輪(中型限定)
1984.06 普通自動車
1992.11 ガス溶接技師
1992.12 アーク溶接技師
1993.04 第4級アマチュア無線技師
1995.01 一級建築士
1999.12 博士(工学)(東京大学)「兵庫県南部地震の実被害データに基づく建物被害評価に関する研究」
2003.05 初級システムアドミニストレータ

 

□ 研究略歴

1995.3 横浜国立大学大学院工学研究科(計画建設学) 後期課程(単位取得後退学)

・一級建築士免許取得
・建築設計(Alexandria Complex他)
・空間計画研究(雲仙普賢岳まちづくり計画に関与)


1994.4-1996.11 浅野工学専門学校非常勤講師(建築意匠,構造力学)

1995.4-1996.11 (株)防災都市計画研究所

・防災公園および関東大震災復興公園の調査
・近畿ブロック 広域防災基地の調査
・広域防災基地のあり方に関する調査
・防災都市横造計画に関する研究
・「医療機関のための「地震防災マニュアル」作成の手引(静岡県保健衛生部)」作成

1996.4-1996.11 早稲田大学理工学総合研究センター研究員

・災害情報データベースの活用可能性に関する研究
・「市民のための災害情報」(書籍・VTR)の制作

1996.11-2000.11 東京大学生産技術研究所助手

防災対策専門委員会
防災マニュアル作成WG
防災安全自己点検等検討WG

・阪神・淡路大震災関連の研究調査センターKOBEnetの運営
・兵庫県南部地震における灘区の建物被害分析
・地震時被害推定・対応システムの開発に関する研究
・兵庫県南部地震における北淡町の建物被害分析
・東京大学生産技術研究所防災マニュアルの作成
・「KOBEnet活動記録集」作成
・兵庫県南部地震における建物被害判定の比較
・地域特性を考慮した都市危険度
・MUSE(The Method of Urban Safety and Environmental Design)の開発

2000.12-2004.03 筑波大学社会工学系 講師

・建物耐震性能等の実態に関する調査研究
・サイバーシティモデルと空間情報基盤を用いた都市性能評価に関する研究
・大都市における火山灰災害の影響予測評価に関する研究
・NY/WTCビルの被害拡大過程に関する調査研究

2004.03-2005.12 筑波大学大学院システム情報工学研究科 講師

・地震災害からの復旧・復興過程の構造化に関する研究
・世界の都市の復興アーカイブに関する研究
・1999年台湾集集地震による集集鎮の復興過程に関する研究
・日本社会に適したインターネット危機管理システム構築に関する研究
・スマトラ型巨大地震被害分析に基づく都市の津波被害軽減策に関する研究

2005.12- 筑波大学大学院システム情報工学研究科 講師

・地震災害からの復旧・復興過程の構造化に関する研究
・都市復興アーカイブズに関する研究
・1999年台湾集集地震による集集鎮の復興過程に関する研究
・スマトラ型巨大地震被害分析に基づく都市の津波被害軽減策に関する研究

 

□ 外部資金・研究助成獲得状況

・文部省科学研究費補助金(特定領域研究):社会基盤システムの実時間制御技術,研究協力者 (代表:東京大学生産技術研究所 山崎文雄),1996−1999

・文部省科学研究費補助金(奨励研究):兵庫県南部地震における灘区と北淡町の被害分析と地域特性を考慮した比較研究,研究代表者,1998−1999

・生産技術研究奨励会三好研究助成金:都市解析手法に関する最新技術研究の視察および適用事例の調査(アメリカ),2000

・文部省科学研究費補助金(基盤研究(A)):地震災害からの復旧・復興過程に関する日本・トルコ・台湾の国際比較研究,研究分担者(代表:東京都立大学 中林一樹),2001-2003

・文部省科学研究費補助金(奨励研究(A)):サイバーシティモデルと空間情報基盤を用いた都市性能評価に関する基礎的研究,研究代表者 ,2001-2002

・国際コミュニケーション基金助成:空間情報基盤を用いたサイバーシティモデル,研究代表者,2001-2002

・運輸施設整備事業団受託研究:大都市における火山灰災害の影響予測評価に関する研究(火山灰災害による交通および都市活動への影響評価),研究分担者(代表:筑波大学 熊谷良雄),2001-2003

・地震予知振興会:建物耐震性能等の実態に関する調査研究,研究分担者(代表:東京大学生産技術研究所 山崎文雄),2000-2002

・筑波大学学内プロジェクト奨励研究,都市のリスク情報知覚化に関する基礎的研究(H13),研究代表者

・文部科学省振興調整費:NY/WTCビルの被害拡大過程・被災者対応に関する日米共同研究,研究代表者(中核機関:京都大学防災研究所巨大災害研究センター プロジェクト代表:河田惠昭)

・筑波大学学内プロジェクト奨励研究,3Dサイバーシティモデルを用いた都市性能評価に関する考察(H14),研究代表者

・ 筑波大学学内プロジェクト奨励研究:都市の被災復興シミュレーションのための3次元GISデータベースの構築(H15)

・文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)):台湾集集鎮における復興過程の構造化と世界の都市復興アーカイブに関する研究(H16-19),研究代表者

・文部科学省振興調整費:日本社会に適した危機管理システム基盤構築(H15-17),研究代表者(中核機関:京都大学防災研究所巨大災害研究センター プロジェクト代表:林春男)

・文部科学省振興調整費:スマトラ沖大地震とインド洋津波被害に関する緊急調査研究(H16),研究分担者(研究代表:東京大学生産技術研究所 目黒公郎)

・文部科学省振興調整費:スマトラ型巨大地震被害分析に基づく都市の津波被害軽減策に関する研究(H17-19),研究代表者(中核機関:東京大学地震研究所 プロジェクト代表:加藤照之)

・文部科学省科学研究費補助金(萌芽研究):衛星画像等を用いた都市復興アーカイブズ構築に関する研究(H18-20),研究代表者

 

□ 所属学会および社会活動

・日本建築学会
    都市防災システム小委員会都市防災システム図集編集WG(2001.4‐2003.3)
    都市防災システム小委員会都市防災システム図集発行WG幹事(2003.4‐2005.3)
    地震防災総合研究特別研究委員会 都市防災・復興方策小委員会委員(2001.4‐2004.3)
    災害発生から復興に至る学会行動計画の策定特別委員会(2002.6‐2003.3)

・地域安全学会
    理事(2001.5‐)
    広報委員(2001.5‐)

・都市計画学会
    防災・復興研究委員会委員(1999.11‐2004.4)
    同委員会委員長(2001.5‐2004.4)

・日本自然災害学会
    学会誌編集委員会(2001.4‐)

・EERI (Earthquake Engineering Research Institute)

・川崎市防災会議専門委員(川崎市防災対策検討委員会委員)(2002‐)

・損害保険料率算出機構地震災害予測研究会委員(2003.4-)

 

□ 受賞

1990 横浜市鶴見まちづくりコンペ「鶴見区魅力おこしアイデアコンクール」優秀賞
6 Bridge Stories
 

2002  2002年日本建築学会奨励賞

         2002年同梅村魁賞
兵庫県南部地震における建物被害の自治体による調査法の比較検討,日本建築学会計画系論文集,No. 515, 187-194,1999.1 <<PDF: 205KB>>